福知山駅前商店街のテナントミックス 福知山フロント株式会社

名門堂千原・ちきり屋Case05

名門堂千原・ちきり屋

老舗銘菓の舞台裏を覗く

銘菓「里柿」で知られる名門堂千原。1611年、慶長年間創業の老舗です。ペースト状の干し柿をこし餡と練り合わせ求肥餅で包み、砂糖をまぶして干し柿に模した「里柿」。創業時から今に伝わるシンプルなお菓子は、幅広い年代に愛される一品です。

1920年創業、ちきり屋の銘菓は福知山音頭を表現した「踊せんべい」。福知山の名物になるものをと、初代が考案した菓子で、小麦粉、砂糖、卵が主原料の素朴な味わい。繁忙期には1日約7,000枚焼くことも。せんべいにはオリジナル絵柄もプリントでき、引き出物や内祝などに人気です。